 |
|
平成18年度決算のお知らせ(H18.4.1〜H19.3.31)
年金資産は71億6400万円に
年金経理
年金や一時金の支払、掛金収入・資産運用結果など基金の柱となる経理です。 |
|
|
 |
|
|
1年間の収支状況
(損益計算書・経常収支より)
基金の主な収入源である掛金・年金や一時金の支払い、年金資産の運用損益などの1年間の収支を表します。 |
|
|
|
|
 |
【収 益】
掛金収入:加入者と事業者からの掛金
運用収益:資産運用により生じた年金資産の増加額
受換金:基金連合会から基金へ移転された再加入者の年金原資
政府負担金:年金給付に係る費用のうち国から交付された額
【費 用】
給付金:年金や一時金の支払い
移管金:基金から基金連合会へ移転した中途脱退者の年金原資
運用報酬:信託銀行や生命保険会社などに支払った運用手数料
業務委託費:年金や一時金の支払いなどの委託手数料 |
|
| ※収益8億8、780万円-費用3億7、466万円=4億5、608万円(当年度増加資産) |
| |
当基金の財政状況(貸借対照表より)
年度末時点での資産と負債のバランスをみれば、基金の財政状況がわかります。将来の年金給付のため、当年度末までに積み立てておくべき資産(数理債務)に対し、実際に保有している資産があるか、さらに、その差額(剰余金・不足金)は幾らあるかをチェックします |
|
|
 |
|
ポイント@ 《1年間の収益と費用》
平成18年度決算では 収益総額が8億8780万円、費用総額が4億3172万円で 収益が費用を大きく上回る結果となりました。収支差引した4億5608万円は年金資金として積み立てられます。
ポイントB 《年金資産の運用結果》
国内債券、国内株式が低調な結果に終わる一方で、外国債券 外国株式が高い収益をあげることができ 運用利回りは 3.15%、運用収益額 2億1342万円となりました。
こうしたことから 財政計画上、将来の年金・一時金の支払いに必要な積立金を余裕をもって確保することになり 当年度余剰金 3億9300万円となりました。
|
|
|